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【 information】DSPを利用した販促で訪日観光客を狙い撃ち

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2019年1月23日

訪日観光客向けのプロモーションにて、ターゲットやタイミングを選びたい、直接情報をリーチさせたい等とお考えになられている方は多いと思います。
全ての訪日客観光客に広告を見てもらうには莫大な予算がかかりますし無理があります。当然、訪日客によって、観光や買い物など訪日目的は違います。
そこで、個人の目的に合わせた広告をできるだけ多くの訪日観光客に届けられるのが『DSP』です。今回はこの『DSP』について簡単にご紹介させて頂きます。

DSPはDemand Side Platformの略であり、インターネット広告において広告主の効果を最大化させるためのツールです。広告主はDSPを用いて、配信したいターゲット、予算などを設定し、バナー広告等でターゲットに最適な広告を配信します。

ターゲットの情報は、訪日観光客がよく利用するサイト閲覧履歴や動画視聴履歴などからも収集することができます。 さらにIPアドレスやOSの解析も実施し、ターゲットが訪日前なのか、訪日中なのか、訪日中であればどこにいるのかも判断し、より詳細なターゲットや広告配信のタイミングを特定します。ターゲットやタイミングが明確になることで、訴求すべき内容が明確になります。

訪日前の方には、旅行日程の中に商品を買える場所を組み込こんで頂くための認知を目的とする広告を配信します。訪日中の観光客に対しては「訪日中のお客様限定!」というような、近々の来店を促すような広告を配信していきます。そうすることで観光客の特性と置かれている状況を掛け合わせたマーケティングの展開が可能となります。ご興味のある方は是非お問合せください。

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